株式投資は少額投資(管理)が先、薄利多売や配当は後

When it comes to stock investing, start with small investments (management) first, and focus on small profits from high volume or dividends later.

毎日必ず寝て、夢の中で起こることは忘れましょう。

Make sure to sleep every day and forget what happens in your dreams.

windowsパソコンの使い方<その11>-シャットダウンしたはずのパソコンが起動していたらサインアウトしよう

2026年02月18日


ウェブメール(非同期)では認証メールが届くけどメールソフト(同期)では認証メールが届かない現象について


Windowsパソコンのアプリケーションソフトによっては、企業や組織で使用している場合、シングルサインオン(SSO)が設定されていると、ログイン画面を経由せずに自動認証されることがあります。

メールソフトOutlookでは職場または学校のアカウントが自動的に認識されている

組織で管理されているPCの場合、Azure Active Directory(AAD)やIntuneなどの管理ツールにより、Outlookが自動的に職場アカウントでログインされることがあります。


シャットダウンしたはずのWindowsパソコンが自動的に電源ONになっていた場合、パソコンを使う前にサインアウトとパソコンの再起動をしてから使用するべきだと思う


パソコンを使用する前は、面倒でもPINを必ず入力しよう!


Copilot said:

Copilot

その考え方はとても理にかなっています。シャットダウンしたはずのWindowsパソコンが勝手に起動していた場合、以下の理由から サインアウトと再起動を行ってから使用するのは安全で賢明な対応です:

✅ 再起動とサインアウトのメリット

  1. セッションのリセット

    • 予期せぬ起動があった場合、バックグラウンドで何かが動いている可能性があります。再起動することで、すべてのプロセスを一度終了させ、クリーンな状態にできます。
  2. セキュリティの確認

    • 他人がアクセスした可能性や、リモート操作された可能性もゼロではありません。サインアウトすることで、現在のユーザーセッションを終了し、再ログイン時に不審な挙動がないか確認できます。
  3. Windowsの更新やスケジュール起動の影響排除

    • Windowsには「高速スタートアップ」や「自動メンテナンス」など、シャットダウン後でも一部の処理が残ることがあります。再起動でそれらを完全に終了させることができます。

🔍 補足:勝手に起動する原因の例

  • Wake-on-LAN(LAN経由での起動)
  • スケジュールされたタスク(Windows Updateなど)
  • BIOS/UEFIの設定(電源復旧時の自動起動など)
  • USBやBluetoothデバイスの動作

もし「なぜ勝手に起動したのか?」を調べたい場合は、イベントビューアーでログを確認することもできます。ご希望であれば、その方法もご案内できます。

再起動後に何か気になる挙動があれば、ぜひ教えてください。さらに詳しく調査のお手伝いもできますよ。

You said:

イベントビューアーの使い方は?


Copilot said:

Copilot

イベントビューアーは、Windowsのシステムログを確認できるツールで、パソコンが「いつ」「なぜ」起動したかなどの情報を調べるのに役立ちます。以下に基本的な使い方をご案内します。

🧭 イベントビューアーの開き方

  1. Windowsキー + R を押して「ファイル名を指定して実行」を開く
  2. eventvwr と入力して Enter
  3. イベントビューアーが起動します

🔍 起動原因を調べる手順

  1. 左側のメニューから
    「Windowsログ」→「システム」 を選択

  2. 右側の「操作」パネルで
    「現在のログをフィルター」 をクリック

  3. 「イベントID」に以下のような番号を入力して絞り込みます:

    • 6005:イベントログサービスの開始(=起動)
    • 6006:イベントログサービスの停止(=シャットダウン)
    • 6008:予期しないシャットダウン
    • 1:Wake-on-LANなどによる起動
    • 42:スリープからの復帰
  4. ログの「日時」や「ソース(例:Power-Troubleshooter)」を確認して、どのような原因で起動したかを判断します。

🛠 よくある起動原因の例と対策

原因            対策
Wake-on-LAN        BIOS/UEFIで無効化
スケジュールされたタスク  タスクスケジューラで確認・無効化
Windows Update      更新設定を見直す
USB/Bluetoothデバイス   デバイスの電源管理設定を変更


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