株式投資は少額投資(管理)が先、薄利多売や配当は後

When it comes to stock investing, start with small investments (management) first, and focus on small profits from high volume or dividends later.

毎日必ず寝て、夢の中で起こることは忘れましょう。

Make sure to sleep every day and forget what happens in your dreams.

キッティング作業見積りの前提条件と概要

本ページでは、法人・個人事業主のユーザ向けに、当社が提供するパソコンのキッティング作業(初期設定・環境構築)の全体像と、見積りの前提条件をわかりやすくご説明します。キッティングとは、新規PCや入れ替えPCに対して、業務で使える状態にするための一連の作業を指します。OSの初期設定、Windows Update、メール設定などをまとめて当社が配信し、導入担当者様の負担を軽減します。


Windows Update(ウィンドウズの更新プログラム適用)については、1台あたり1日分の作業時間を前提として下さい。


更新プログラムの容量や回線速度により所要時間が大きく変動するため、見積り上は「1日=そのPCを更新作業に専念させる期間」としてお考えください。業務影響を最小限にするため、夜間や休日での対応をご希望の場合は、残業や休日出勤申請等、別途スケジュールを調整して下さい。

メール設定については、Webメールのみを対象としており、こちらも1日分の作業時間を前提としています。Webメールとは、ブラウザ上で利用する契約者本人名義プロバイダーのソフトを指し、メールソフト(Outlook など)のインストール・詳細設定は本見積りには含まれません

また、メール設定には、他社が作成した各種設定手順書やアカウント一覧などの書類を、1つのファイルに整理・統合すると社内での引き継ぎや今後の運用がスムーズになります。

DNS設定(ディーエヌエス設定:メールやWebの宛先をインターネット上で正しく振り分けるための仕組み)については、誤設定がメール不達やWebサイト停止につながる懸念事項であるため、事前にインフラ技術者と十分にご相談のうえ、扱い方針を合意してから作業して下さい。

具体的には、

(1)他社が作成したDNS設定用の書類を整理・とりまとめる。

(2)当社用の手順書作成(※1)は後記。本ページ下スクロール。

キッティング後の運用・メンテナンスとサポート範囲

本セクションでは、キッティング作業完了後の運用・メンテナンス方針と、ユーザーさまにお願いしたい作業範囲についてご説明します。Windows インストールドライブである C ドライブの容量は、キッティング時点で増設・拡張できない前提で設計しているため、運用段階ではユーザーさまご自身による容量管理が重要になります。

そのため当社では、C ドライブ容量に関する注意点や、日常的なメンテナンスの考え方をまとめたテキスト(※2)をご用意しています。これは当社ブログ記事を厳選・再編集したもので、初めての方でも読み進めやすい構成になっています。

テキスト(※2)では、以下のようなポイントを簡潔に解説します。

  • バックアップの考え方:業務データを C ドライブに溜め込まないための保存先ルールや、外部ストレージ・クラウドを活用したバックアップの基本方針。
  • 不要ファイルの整理:一時ファイルやダウンロードフォルダ、古いログ・キャッシュなど、ユーザー自身で安全に削除しやすいファイルの例と、削除を避けるべきファイルの見分け方。
  • トラブル時の初期確認手順:動作が重い、空き容量が少ないといった症状が出た際に、ユーザーさま側で実施いただきたい基本的な確認ステップ。

また、ユーザーさまが「どこまでを自分で対応すべきか」「どこからが当社サポートの対象となるか」を明確にするため、テキスト(※2)内では対応範囲をわかりやすく区分しています。

  • ユーザーさまにお願いする作業の例:
    ・定期的な不要ファイルの整理と、C ドライブの空き容量チェック
    ・バックアップの実施と保存先の管理
    ・軽微な不具合発生時の再起動やネットワーク確認など、基本的な初期切り分け
  • 当社サポートの対象となる作業の例:
    ・OS や主要アプリケーションの設定不具合の調査、当社キッティング内容に起因するトラブルの調査・是正
    ・ハードウェア故障が疑われる場合の診断や、交換・修理に関するご案内は、Copilotでの作業を推奨
    ・ユーザーさまによる初期確認では解消しない継続的な不具合への技術サポート

このように、テキスト(※2)を通じて、C ドライブ容量の制約を踏まえた日常運用のポイントと、ユーザーさま・当社それぞれの役割分担を明示することで、キッティング後も安心してシステムをご利用いただけるようサポートいたします。

保守とサポート範囲について

当社の保守作業は、原則としてホームページ配信での対応となります。弊社のリモート作業(予約制)の前に、可能か不可能かを含め、お客様のPC上で正常動作させる予定のアプリケーションソフトを事前に確認し、その範囲を明確にしたうえで作業を行います。これにより、サポート対象と作業範囲を共有し、トラブル時にもスムーズな対応が可能になります。

ネットワーク設定については、従量制課金接続の設定は原則として変更いたしません。ただし、ネットワークの状況やトラブル解消のために、やむを得ず一時的に従量制課金接続をOFFにする場合があります。その際は、作業前に必ずお客様へ理由と影響範囲をご説明し、事前に同意をいただいたうえでのみ設定変更を行って下さい。


なお、ドライバーソフトウェアそのものの不具合やバグを修正することを当社側では推奨しません


ドライバーが正常でも、周辺機器やネットワーク機器の状態が原因でトラブルが発生しているケースも多く見られます。

1.周辺機器の電源スイッチが入っていないケース

2.ルーターのアダプターを一度抜かないネットワークに繋がらないケース

については、ユーザー様ご自身で行います。


他、基本的な確認や操作によって解消できるトラブルがあります。こうした場面では、電源ケーブルやスイッチの確認ルーターやハブの再起動LANケーブルの抜き差しPCの再起動といった、ユーザー様ご自身で行っていただける基本操作を、事例を交えながら丁寧にご案内します。

当社がホームページで配信し、対応している範囲は、OSやアプリケーション設定の調整、ネットワーク機器の設定確認、トラブル原因の切り分けなど、専門的な知識や作業を要する部分が中心です。一方で、電源のオン・オフやケーブルの接続確認、ルーターの再起動などの物理的な操作は、原則としてお客様の自己対応でお願いして下さい。

ただし、作業内容が複雑な場合や不安がある場合には、ホームページ保守作業の範囲内で、手順のご説明や遠隔での誘導を行い、できる限り負担を軽減できるよう努めます。

これらの方針は、トラブルの原因を明確にし、限られた時間の中で最も効果的なサポートを提供するために定めた、当社の基本的な考え方に基づくものです。どこまでを当社が対応し、どこから先をお客様の自己対応とさせていただくかをあらかじめ共有することで、不要な不安や誤解を避け、安心してご依頼いただける長期的なサポート関係を築きたいと考えております。ご不明な点があれば、いつでも遠慮なくお問い合わせください。

当社用の手順書作成(※1)


作業中


テキスト(※2)


お問い合わせの対応作業(保留)


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